トモコレ用のドット絵に変換する(下絵づくり)

「トモダチコレクション わくわく生活」(2026年4月発売)のアイテム工房やフェイスペイントで、写真やイラストをもとに描きたいときは、先にドット絵にしておくと、マスを数えながら描き写せます。mamepix のドット絵メーカーなら、下のボタンからトモコレ向けの設定ですぐに変換できます。

32×32・16色で変換48×48・24色64×64・32色

設定の目安

描きたいものドット数色の数
顔のアイコン、ワンポイント32×3212〜16色
服の柄、ポスター、小物48×4816〜24色
細かいイラスト、部屋に飾る絵64×6424〜32色

マスが多いほど元の絵に近くなりますが、描き写すマスも増えます。はじめは32×32で試して、物足りなければ大きくするのがおすすめです。

変換の手順

  1. 上のボタンからドット絵メーカーを開き、「写真をえらぶ」で画像を読みこみます。
  2. 描きたいものが正方形の中に大きく入るように、先にトリミングしておきます(「正方形にする」は中央を切り抜きます)。
  3. 背景が無地なら「背景を取りのぞく」をオン。イラストなら「イラスト向け」をオンにすると色の面がはっきりします。
  4. 「マス目を表示」をオンにして、目や口など大事なところを「手直し」で整えます。
  5. 「PNG で保存」で画像に、「PDF で保存」でマス目と色の一覧つきの下絵にできます。PDF は、どの色を何マス使うかがわかるので、描き写すときに便利です。

きれいに描き写すコツ

ドット絵の描き方の基本は ドット絵の描き方 にまとめています。できたドット絵は、アイロンビーズで実物の作品にすることもできます(図案メーカー)。

よくある質問

できたドット絵をゲームに読みこめますか?

このツールはドット絵の画像を作るだけで、ゲームに直接読みこむ機能はありません。できたドット絵をスマホやパソコンに表示して、マスを数えながらゲームの中で描き写してください。

ゲームの色とぴったり同じになりますか?

ぴったり同じにはなりません。ドット絵の色を見ながら、ゲームの中でいちばん近い色をえらんでください。色の数を少なめ(12〜16色)にしておくと、えらび直す手間がへります。

無料で使えますか?

無料です。会員登録もアプリもいりません。画像はブラウザの中だけで処理し、どこにも送信しません。

任天堂の公式ツールですか?

ちがいます。mamepix のドット絵メーカーを、トモコレで絵を描くときの下絵づくりに使う方法をまとめたページです。

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