学校・学童・児童館・図書館の先生・スタッフのみなさまへ
アイロンビーズのワークショップ資料(無料PDF)
PDFの中身
- 1ページ目:60分の進め方、準備するもの
- 2ページ目:安全のために、うまく進めるコツ、図案の一覧
- 3〜12ページ目:図案シート10点(マス目に色番号つき、使う色と粒数)
- 13〜14ページ目:ひらがなの表(名前づくり用)
- 15ページ目:白紙の方眼(29×29)。自分で図案をかけます
入っている図案(10点)
どれも1枚のプレート(29×29粒)にのる大きさで、色は5色まで。図案をクリックすると、ひとつずつの図案ページ(PDFつき)が開きます。
進め方(60分の例)
- 5分
はじめに
見本を見せて、作るものと約束(ビーズを口に入れない・アイロンは大人がかける)を伝えます。
- 5分
図案をえらぶ
図案シートから1つえらびます。はじめての子には、色の少ない図案がおすすめです。
- 30分
ビーズを並べる
図案のマス目を見ながら、プレートに1粒ずつ並べます。ピンセットを使うと置きやすくなります。
- 10分
アイロン(大人)
大人がアイロンシートの上から中温でかけ、厚い本などで重しをして冷まします。
- 10分
仕上げ・片付け
キーホルダーの金具をつけたり、カードに貼ったりします。ビーズは色ごとに戻します。
準備するもの(1人分)
- 図案シート(このPDF)
- アイロンビーズ 2.6mm(粒数+1割の予備)
- プレート(29×29粒)1人1枚
- ピンセット 1人1本
- ビーズを色ごとに分ける紙皿やトレー
- アイロンとアイロン台
- アイロンシート(クッキングシートでも可)
- 冷ますときの重し(厚い本など)
- キーホルダーの金具やマグネット(あれば)
安全のために
- 2.6mm のビーズはとても小さいので、6歳以上を目安にしてください。小さなきょうだいが近くにいるときは、特に気をつけてください。
- ビーズを口や鼻、耳に入れないよう、はじめに約束してから始めてください。
- アイロンは大人がかけてください。アイロン1台に大人1人がつき、子どもの手が届かない場所に置きます。
- アイロンは中温(140〜160℃)・スチームなしで、1か所10〜20秒ずつ。穴が少し小さくなったら止めます。
- アイロンをかけた直後の作品は熱いので、冷めるまでさわらないでください。
- 床に落ちたビーズはすべりやすいので、終わったらすぐに拾いましょう。
うまく進めるコツ
- 5歳くらいまでの子や、細かい作業が苦手な子には、5mm のビーズと大きいプレートがおすすめです。図案は同じ粒数のまま使えます(仕上がりは約2倍の大きさ)。
- ビーズを色ごとに紙皿へ分けておくと、色えらびで迷わずに進められます。
- 並べ終わったプレートは動かさず、そのままアイロン台へ運びます。
- 早く終わった子には、ひらがなの表を見ながら名前を作ってもらいましょう。2文字なら1枚のプレートにのります。
名前の図案は、名前のアイロンビーズ図案で、ひらがな・カタカナ・アルファベットから無料で作れます。アイロンのかけ方は作り方ガイドにまとめています。
印刷・配布について
学校・学童・児童館・図書館・公民館などで、人数分を印刷して無料で配ってかまいません。販売や、有料の教材・本への転載はご遠慮ください。
おたよりやホームページ、ブログで紹介していただけるときは、このページへのリンクをお使いください。
<a href="https://mamepix.com/business/workshop">アイロンビーズの無料ワークショップ資料(mamepix)</a>よくある質問
無料で使えますか?
はい、無料です。会員登録もいりません。PDFをダウンロードして、そのまま印刷してお使いください。
人数分コピーして配ってもいいですか?
はい。学校・学童・児童館・図書館・公民館などで、人数分を印刷して無料で配ってかまいません。販売や、有料の教材・本への転載はご遠慮ください。
何歳から参加できますか?
2.6mm のビーズは小さいので、6歳以上が目安です。5歳くらいまでのお子さまには、5mm のビーズと大きいプレートをおすすめします。図案は同じ粒数のまま使えます。
材料もまとめて用意できますか?
人数分の材料(図案・ビーズ・プレート)を小分けにしてお届けできます。人数と開催日を添えて、法人・学校・施設のご相談フォームからお問い合わせください。

