アイロンビーズの失敗と直し方|反る・くっつかない・溶けすぎ

アイロンビーズの失敗の多くは「熱のかけ方」と「冷まし方」が原因です。反ったら温め直して重しで冷ます、くっつかないならもう少し長くかける、が基本の直し方です。

失敗と原因・直し方の一覧

失敗おもな原因直し方
反ってしまう冷めるときの縮みもう一度軽く温め、すぐ重しをのせて完全に冷ます
くっつかない・ばらばらになる熱が足りない同じ温度で、少しずつ時間をのばしてかけ直す
溶けすぎて穴がない熱が強すぎ・長すぎ直せないので、次は温度を下げて短めに
一部だけくっついていないアイロンの当て方にむら端から中央へ、同じ速さで動かす
シートにくっつくシートが古い・熱すぎ冷めてからゆっくりはがす。シートを新しくする
白が黄ばむ温度が高すぎる白の多い図案は温度を低めにする
プレートからはずれない熱でプレートにくっついた完全に冷めてから、端からそっと曲げてはがす

失敗しにくいアイロンのかけ方

  1. アイロンはスチームを切り、中温にする
  2. シートの上から力を入れず、小さく円を描くように動かす
  3. 穴が少し小さくなったら止める
  4. 熱いうちに重しをのせて、完全に冷めるまで待つ

よくある質問

反ったアイロンビーズは元に戻りますか?

はい。シートをのせて軽く温めてから、すぐに厚い本などの重しをのせて冷ますと、たいていまっすぐに戻ります。

アイロンをかけすぎた作品は直せますか?

溶けすぎたビーズは元に戻せません。はじめは短めにかけ、様子を見ながら少しずつ時間を足すのが安全です。

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