写真をきれいなドット絵にするコツ|ドット数・色数・写真のえらび方
きれいなドット絵にするコツは、主役が大きく写った写真を、横32〜64ドット・色数8〜16色くらいで変換することです。ドットが少ないほどレトロなゲーム風、多いほど写真に近い仕上がりになります。
ドット数の目安
| 横のドット数 | 仕上がり | むいているもの |
|---|---|---|
| 16〜32 | レトロなゲーム風 | アイコン・スタンプ・キーホルダー |
| 32〜64 | 形と表情がわかる | ペットや人物の似顔絵 |
| 64〜128 | 写真に近い | 風景・フレーム作品 |
むいている写真
- 顔や主役が画面の半分以上に大きく写っている
- 明るく、ピントが合っている
- 背景がすっきりしている(無地の壁や空など)
色数は少なめから
色が多すぎると、ドットがざらついて見えます。まず8〜16色で変換して、目や口など大事な部分がつぶれたら色数をふやしてください。イラストなら「イラスト向け」にすると、色の面がはっきりします。
ドット絵をアイロンビーズにする
ドット絵の1ドットをビーズ1粒にすれば、そのままアイロンビーズの図案になります。2.6mm ビーズなら、横48ドットで約12.5cmです。
この図案から作ってみよう
よくある質問
ドット絵にした画像を SNS で使ってもいいですか?
ご自身で撮影した写真や、権利をお持ちの画像から作ったドット絵なら自由にお使いいただけます。キャラクターなど他人の作品の画像は、権利者の許可が必要です。